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今夜の番組チェック




2005年8月7日(日)、須賀川市在住のSuzukiさん、Kudouさんと私の3人で
福島市土湯の男沼に出掛けた。
当日は朝から雨の確立が70%でおまけに雷注意報も出ていましたが
3人とも既に出掛ける前から頭の中は、男沼のへら鮒しか考えが無かったのです。
土湯温泉入り口から男沼へ通じる林道を10分程走り、男沼脇の車が数台
止める事が出来る場所に着いた。
3人共、何でこんなにへら釣り道具は荷物に成るのかと文句を溢しながら
約400メートルの道を歩き、男沼の岸辺へとたどり着いた。
時間は既に6時。
透き通る湖面で水中の倒木がはっきり見える
おっ何か居る、なにやら体長40cmは有る魚が倒木の周辺を泳いでいる
3人共、男沼南側岸に5m間隔で釣り場を陣取り
Suzukiさんは15尺底釣りから底力餌、Kudouさんは16尺一本半辺りの宙釣りから麩系統ダンゴ餌
私は15尺一本辺りのカッツケ釣り新べらグルテンから釣りを始める
時折、男沼の中程で『もじり』を確認する
8月上旬だというのに、時折涼風が漂い下界の暑さが嘘のようだ。
なじみ際にふわっと浮が動くが後が続かない。
バラケと食わせ餌を変えるが同じ状態が続いた
1時間経過、3人共同じ状態が続く
更に30分経過した頃、対岸に釣り人が陣取り
10分もしない内に竿を絞っている
思わず、対岸の釣り人に声を架ける、『地元の方ですか〜』
『地元だょ〜、昨日は34匹釣ったよ〜』。だって・・・・・・
餌は何ですか〜と聞くと、一発だょ〜だって
確かに、ダンゴ餌は使って居ない様子。
時間は2時間経過
対岸ではまたしても竿を絞っている・・・・
此方は相変わらずな3月節句状態。
『そろそろ場所変え時期かな』・・・Kudouさんがぽつりと漏らす。
時間は既に3時間は過ぎた。
釣れなくても、景色を眺めて居るだけでも『良いなぁ』等と
強がりも言ってみたりするが
さすがに対岸の様子を見ると意地を張っている場合では無かった。
半分あきらめて居た頃、振り込んだ浮が行き成り【ズボ×2】
右手に持っていたのは竿尻では無く、今朝ほどコンビニで
仕入れた朝飯のソーセージパン、心の準備が無いままパンを放り投げ
竿に合わせをくれるが時既に遅し、後は想像にお任せします。
それから約30分、何の当たりも無く只水面を眺めているだけ
たまらず場所移動開始する。
約300メートル東側の水草が生茂っている場所まで移動した
時間は既に10時を過ぎている。
気持ちを入替え『さぁ釣るぞ〜』
しかし、急に空が暗く成って来たかと思った瞬間、『ぼつ×5』と大粒の雨
天気予報が当ってしまった。
ちょっとの雨くらいではヘコタレ無いが、さすがに風呂桶をひっくり返したような
豪雨では釣りに成らないですね。
道具を終い、ぬかるんだ林道を足取り重く、ずぶ濡れ状態で
やっとの事、車までたどり着き、残念のひと言でした。
それにしても対岸で釣りをしていた人がその後
どうなったかは知る由も有りません。
こんどは雨の確立0%にまた来ようと固い約束を交わした3人でした。
次回へ続く


2006年6月11日(日)、またまた須賀川市在住のSuzukiさん、Kudouさんと私の3人で
福島市土湯の男沼に出掛けた。
2日前に福島県も梅雨入りしたが前日の天気予報では
福島市の最高気温が27度雨の確立30%と
言う事で昨年の二の舞いには成らないと確信して
出掛けたのだが
午前5時土湯温泉付近通過何やら霧が凄い状態なのだが
現地に着く成り不安が的中した。
男沼は目の前3m先が全く見えない状態
そのうち霧は無くなるだろうと思いながら釣りの準備
タナを計るにも振り込んだウキが全然確認出来ない
時折霧が薄く成る
男沼のへらとの出会いに胸踊らせ準備完了
私と鈴木Tさんは写真2枚目位置に釣り座を構え
工藤さんは昨年8月と同じ場所へ
私と工藤さんは宙づりから開始
鈴木Tさんは底釣り
私はバラケが段差+鬼バラ・食わせが一発
鈴木Tさんはいもグル
工藤さんもグルテン系+α
およそ一時間経過後私のウキにサワリがボチボチ
朝食のお握り片手にウキとの睨めっこ
一発を食わせ餌に竿を振り込みウキが馴染際
ウキが『ズボ』っと消し込んだが
合わせる事が出来なかった。
その後、タナを変え・餌を変え色々試したが
ウキは静マリかえったまま
その後
地元の釣師が5名対岸に釣り座を構えた
話によると先々週私が陣取った釣り場で
宙釣りでグルテン系の食わせ餌を使い
107枚のへらが爆釣だったそうです。
あくまで『話』ですが
またまた3時間が経過
工藤さんが何やら叫んでいる
と思ったらタモ網片手に走って来た。
中を覗いたら型は小さいながら真っ黒なへら鮒
待望の1枚、底釣りでの消し込みアタリだったそうです。
今度の釣り遠征も天候に恵まれず
霧は濃いわ、雨は降るわ、気温は低いし
釣りの条件としては悪い状態だったようです。
地元釣師も本日はオデコ
しかし、男沼には自然がいっぱい、青々とした森林
透き通った綺麗な水・様々な鳥の鳴き声
梅雨があけたら又来ようと誓い合った3人でした
多分次回に続く